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フードリサーチバックナンバー

お漬物  フードリサーチ2006年3月号(3月1日発行)の特集は、
「漬物 ―伝統と革新― 漬物のこれからの発展を考える」です。
 日本の伝統食品である漬物。それは古式由来の原料や作り方、そして売り方を大切にしながら、滋味や美味しさに磨きをかけてきました。 それに加えて最近では、消費者の志向に合わせ、健康機能性や安全・安心といったキーワードで商品開発も行われています。
 また、その時代時代のニーズによって開発されてきた調味料や添加物、そして包装材料などによって進化する製造技術等々。 それらが両輪のごとく動いてきた産業ともいえます。言い換えるならば、漬物は伝統食品ならではの「温故知新」そのもの。
 今号では企業の基本理念や精神、観光地での漬物の売り方、キムチ用に開発された機械の誕生の背景など、漬物業界の最新の姿から漬物の未来を探ってみました。

2006年3月号

  1部1785円(税送込)   

フードリサーチ2006年3月号今月の特集:
漬物 ―伝統と革新―
 漬物のこれからの発展を考える

フードリサーチ編集部厳選 漬物&関連企業アンケート

インタビュー
「いつもそこに、あり続ける」エクセレントカンパニーを目指す東海漬物
東海漬物(株)常務取締役 伊藤晴夫氏

ガンをおいしいおいしいとパクパク食べる ガン大好き乳酸菌
針塚農産代表 針塚藤重

キムチの攪拌機の改善について
奥村商事(資) プラント事業部 川畑義法

これからの漬物の需要開発
セレブを狙え、高級つけもの
(株)食品研究社 代表取締役 園田昭司

全国的に注目される地場農産物加工の取組み
レコールバンタン東京校講師 松本栄文

新 おいしいつけもの探し
ダイニチ食品 北海生一本 ほか
漬物用発酵液を使った漬物の製造法
繰り返し使える固定化乳酸菌
秋本食品(株)
カラーグラビア
観光地での漬物の売り方
宮城商店の戦略
地域発信でファンを増やしていきたい
食品界漫歩
“明るい未来”を拓くために
(株)食品研究社 代表取締役社長 園田 昭司
開発技術
L-グルコースの量産ができる
これから拓く甘味料などの新世界
香川大学

コメアレルギーのない味噌とその製造法
(有)ソーイ
調味料
塩の新たな価値をどのように提供するか
ジャパンソルト新社長、大川洋氏に聞く
海外
発展途上国での技術指導で気がついたこと
技術士 佐藤正忠

世界から注目される食材の生産が加速 ブラジルの農産物と食材の最新情報(その1)
東京農工大学名誉教授・国際農業農産活性化コンサルタント 塩谷哲夫
健康素材
シリーズ・糖鎖とは何か 第6回
前駆体糖鎖から複合型糖鎖構造へ
製菓・製パン
発酵風味料によるパンの日持向上効果
協和発酵フーズ(株)食品開発研究所 井藤隆之
光触媒
光触媒は食品工場を革新する(1)-光触媒技術の食品産業への応用-
機械
注目機器情報
農業
第5回アスカ研究会レポート
菌耕農法のこれから
スパイス/ハーブ/フレーバー
やさしいかおり学27 春の花のかおり
アロマテクノロジー研究会 野田信三

次世代を牽引するルウカレーになるか
ハーブ ア・ラ・カルト 12 癒しのハーブ
海洋資源
海洋深層水を用いた洗い生ラッキョウ
土佐香美農業協同組合

夏に向けて、海洋深層水が動き出した
スケトウすり身の高値で考えたこと
水産練製品技術懇話会 代表 山本常治
環境
「“もったいない”を実行に移すワザ」を考える
食品技術士センター新年パネルディスカッション報告
天然物でつくった食品用抗菌・殺菌剤
情報
新製品情報 2006.3 調味料
国産ナチュラルチーズが静かなブーム
情報走査線 食のグラフィテイ
リサーチ
この“技術”生かしてみませんか(3)
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