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フードリサーチバックナンバー

リーフ  これまで「研究所」に求められたものは、自然、社会、人文科学に関する研究開発と試験あるいは鑑定であった。 非営利的な色彩が強く、国、大学、財団などがその多くを占めているのが特徴でもある。
 しかし、現代の日本には構造的に大きな変化が生じており、 これまで長く続けられてきたある意味のパターン化された研究機関としての働きでは時代性に取り残されていくだろう。
 今求められている研究所の機能とはなにか?
 研究所の現在とこれからを探る。

2006年11月号

  1部1785円(税送込)   

フードリサーチ2006年11月号今月の特集:
研究所を研究する
光センサーによる水産物の品質評価
―近赤外分光法の実用化を目指して―
(独)水産総合研究センター中央水産研究所 木宮隆・ムスレウディン・岡﨑惠美子

納豆たまごの研究
畜産草地研究所 山崎信

インタビュー
日本の内水面養殖の道筋をつくる
東京大学名誉教授 (財)海洋生物環境研究所顧問 平野禮次郎氏

放流した稚魚が、2万kmを旅して、南大川に帰ってくる
「サケの母」と呼ばれる鮭研究センターの若きサケ博士ソンギベク氏に、韓国のサケ資源の現況を聞く

日本初の漬物に関する大規模研究施設、その機能性
東海漬物(株)漬物機能研究所

ターゲットは何か? 研究所の最新研究をみる
(独)農業・食品産業技術総合研究機構、食品総合研究所、果樹研究所
/国立長寿医療センター研究所、東京都老人総合研究所
/各企業の研究所一覧 味の素、伊藤園、カゴメ、カルピス、サントリー、日本ハム ほか(研究所名省略)
カラーグラビア
国家的急務は「資源をふやす」こと。
シロザケの稚魚放流に賭けるサケ博士ソンギベク氏
まもなく立法化?
「海洋深層水の開発および管理に関する法律」の施行に向けて、韓国の海洋深層水ビジネスが動き出した。
食品界漫歩
ご飯からパンへの歴史
(株)食品研究社 代表取締役社長 園田昭司
研究レポート
植物の生理活性物質の探索
東京農業大学長 大澤貫寿
海洋資源
インタビュー
海洋深層水で世界一を目指す!KORDI研究者集団のベンチャー企業
Blue Ocean World Co., Ltd 代表理事 秋 瑢植(シュウ ヨンシク)氏

立法化直前!韓国の「海洋深層水」 ほか
トレンド
ブラジルの車はサトウキビエタノールで走る
東京農工大学名誉教授 JATAK農業技術普及交流センター所長 塩谷哲夫
スパイス/ハーブ/フレーバー
新時代のスパイス活用術44
(株)スパイススタジオ代表取締役 スパイスコーディネーター協会理事長 武政三男

やさしいかおり学35 ご飯のかおり
アロマテクノロジー研究会 香学博士 野田信三
健康素材
糖鎖 ほか
情報
企業動向
新東亜交易、大塚べバレジ、ネスレ日本、
ユウキ食品、富士バイオ、オイシックス、
和光堂、アサヒフードアンドヘルスケア、キユーピー

市場はどう動く
昭和天皇は「一物全体食」だった / 繁盛店のヒミツ
駅の構内、自販機で売る食品群 / 蜜蝋など、生物資源由来が注目
タキイ種苗推奨の漬物用野菜 おいしいのはコレダ!
光触媒
光触媒情報
リサーチ
この“技術”生かしてみませんか(11)
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