下記セミナーは好評のうちに終了いたしました。ご来場 くださった皆様、誠にありがとうございました。
今後とも食品研究社では、脳機能改善食研究会セミナーをはじめ、各種のセミナー、イベントを 企画しております。日程等が整いしだい、当社出版物および当ウェブサイト上で情報提供をしてまいりますので、どうぞご期待ください。
「多発する脳疾患と脳機能改善食の探求」 第一回
現在、我国では「少子高齢化」が急速に進行していますが、中・高齢者にとっても、若年齢者にとっても、脳機能に起因する疾患が多発しております。 中・高齢者にとっては、脳梗塞、脳溢血、認知症、アルツハイマーなど、様々な疾患が増大。若年者もうつ病や様々な精神疾患、神経症、登校拒否、凶悪犯罪に結びつく、突然に「キレル」といった現象、等々、脳機能障害に起因すると考えられる疾患や非行化現象は、増大の一途をたどっているといっても過言ではありません。 そうした社会現象はなぜ増大しているのか?その背景は複雑で、様々な要因が絡み合っていると思われますが、ある種の栄養が不足したり、また、過剰になったりすると、脳機能の状態が不安定になることが理解されるようになって来ました。 そこで今回のセミナーでは、「健康機能食品」に関して深い知識と経験を有する二人の知識人に、「脳機能障害とその改善食」に関して、示唆に富むお話を頂きました。
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