食品産業の発展に大きな役割を果たすといわれるのが食品機器です。
近年は消費者の安全・安心志向に合わせた高品質の食品製造が求められています。
そのため、機器メーカーは企業のニーズに合わせ最適な機器の開発とカスタマイズにポテンシャルを見い出しているのが現状です。
食品メーカーにとっては重要な課題であるコストの削減も、合理化・省力化を図った機器の導入によってはじめて可能となります。
また、それが結果的に研究や開発の現場の力強い協力者となります。
20年使用してもビクともしない汎用性を特徴とした機器メーカーから、ニーズを掘り下げる提案型メーカーまでその業態は様々。
フードリサーチ編集部がお奨めする機械の紹介です。
カラーグラビア
国産マグロ
食品界漫歩
賑やかになってきたギャバ
(株)食品研究社 代表取締役社長 園田昭司
トレンド
独占インタビュー
ピロリ菌解明への飽くなき追求
2005ノーベル生理学・医学賞受賞バリー・マーシャル博士
300周年を迎える英国王室御用達「トワイニング紅茶」
片岡物産がプロモーションを強化
流通
トップインタビュー
イオングループを動かす3人に聞いた流通の課題
スパイス/ハーブ/フレーバー
やさしいかおり学32 涼しさとかおり
アロマテクノロジー研究会 野田信三
新時代のスパイス活用術41
(株)スパイススタジオ代表取締役 スパイスコーディネーター協会理事長 武政三男
今、スパイスが熱い!
スパイスの資格制度で競うエスビー食品とハウス食品
研究レポート
耳より食品学「食品製造と機能性の話題」
東横学園女子短期大学ライフデザイン学科 大谷千津子
モチ種紫黒米玄米の吸水ならびに利用特性
別府大学短期大学部 中嶋加代子、神戸学院大学 岸本律子
漬物
新おいしいつけもの探し5 野沢菜漬
調味料
2006年カリフォルニア・レーズンメニューアイデアコンテスト
調味料として使うカリフォルニア・レーズンの提案
海外
中国の和諧社会
林技術士事務所 E&H−I 代表 林英一
海洋資源
大学ブランドの養殖マグロ 「奄美近大マグロ」の販売を加速
2007年3月、世界最大の「国際海藻産業展」と第19回国際海藻シンポジウム 神戸で開催
第19回国際海藻シンポジウム事務局長 大野正夫
韓国における海洋深層水の現状
京東大学海洋深層水学科 海洋深層水研究所 魚再善
「のと海洋神創水」の利用開発が活発化 特産品を使った商品を開発
商品開発
"果樹王国"山梨 農薬削減への挑戦と課題
レコールバンタン 講師(食品学) 松本栄文
サクランボやリンゴ農家が密かに使う 農業資材として活躍するキトサン
健康によい「甘い酢」の実現は酢酸菌発酵管理の徹底で成功
納豆菌入りドレッシング「納豆ドレッシング」の特徴
ミツカン/あお葉フーズ
光触媒
食品産業に利く光触媒のチカラ3
光触媒で強化した脱臭システム
健康素材
シリーズ・糖鎖とは何か 第11回
糖鎖遺伝子研究の先頭に立つ成松久氏
糖鎖工学・食品分野 学会見聞記
脳機能障害予防、改善用発芽玄米および発芽玄米を含む食品
ドーマー(株)、茅原紘、塚原菊一、稲垣毅
情報
話題の商品
マーケット情報
食品のおいしさを鑑定し、おいしい食品を開発するエキスパート「おいしさマイスター」誕生
リサーチ
この“技術”生かしてみませんか(8)