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2008年10月 |
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日本とタイはこれまで永い年月、強い信頼関係で結ばれてきた。それは輸出入などの産業はもとより、人的交流、資金や技術支援など広範囲にわたる。さらに、日本企業の現地進出も活発だ。
食品という視点から見れば、タイ料理の食材やナンプラーなどの調味料が日本の外食や小売業に提供されている。ショウガやキュウリなどの漬物原材料、マンゴーやドリアンなどのトロピカルフルーツ、ブラックタイガーやバナメイなど日本市場はタイの食材で百花繚乱だ。
2007年秋に日タイ経済連携協定が発効され、両国にどのような動きが今後起きてくるのかも気になるところ。また、2008年5月にバンコクで開催された食品展示会「THAIFEX2008」で、日本への輸出動向を取材、今後両国がどうあるべきかもフォーカスした。
特集:タイ 成長とビジネスチャンス
タイと日本の関係
インタビュー
THAIFEX2008と対日輸出の動向
タイ国政府商務省輸出振興局 PR室第1グループ長 ピティナン・サマーンウォラウォン 氏
インタビュー
日タイ経済連携協定発効 「日本とタイ」のこれから
タイ王国大使館 農務担当官事務所 公使参事官 シリラック・スワンランスィー 氏
インタビュー
日本とタイとの架け橋として、オイシ・グループの日本進出を支援
(株)アズコーポレーション 代表取締役 雨沢人志 氏
インタビュー
「タイの台所」ブランドが急成長
アライドの若き社長が仕掛ける「商品開発」と海外ビジネス
(株)アライドコーポレーション 代表取締役社長 氏家勇祐 氏
インタビュー
日本におけるジャスミンライスの市場性
木徳神糧(株) 米国海外事業部 アシスタントマネージャー 佐貫洋 氏
タイ国際食品展示会2008(THAIFEX)レポート
月刊フードリサーチ編集長 山田由紀子
「タイの現状」(タイの文化と科学技術の進化)
礒部技術士事務所 礒部禎夫
タイ国の水産と私
林技術士事務所E&H‐i 代表 林英一
カラーグラビア
NY通信6 NYカジュアルダイニングの人気の理由とは?
NY在住ジャーナリスト 片山晶子
タイ その豊穣なる王国の果実とハーブ
世界7カ国の記者が見たタイの食材
食品界漫歩
「食」は大乱の時代、どう切り抜けるか
機能性の研究
リレー投稿「機能性食品の研究」第14回
2型糖尿病の予防を目指して~食品機能研究からのアプローチ~
中部大学 応用生物学部 准教授 津田孝範
トレンド
飲料における商品開発とマーケティング
大塚ベバレジ(株) 広報部部長 堀内一彦 氏
新製品情報 2008.10 ソフトドリンク
シリーズ食品コンサルタント 第十六回
「食品表示の偽装と食の安全・安心確保」
桜井技術士事務所 櫻井勇平
開発とマーケットの話題
研究開発
注目された新開発食品
海藻の分解物とそれを使った飲食用と皮膚外用薬の開発 (株)スギヨ
アラビノキシランが豊富な乳酸菌発酵米ぬかの新製造法 (株)バイオテックジャパン
胃癌または腸癌に適した流動食の製造法 日本油脂(株)
粉末にした植物発酵エキスで健康食品としてのキャンディーをつくった 王子食品(株)
新商品を生み出したこの技術
飲料や化粧料に好適なコラーゲンペプチドとポリフェノール含有品 辻製油(株)
美容、健康によい低カロリーな豚皮でつくる膨化食品 新田ゼラチン(株)
ペクチン、多糖類、寒天ゼリーなどダイエットの組成食品を使った肥満抑制 (株)東洋発酵
スパイス・ハーブ・フレーバー
やさしいかおり学58 栗のかおり
アロマテクノロジー研究会 香学博士 野田信三
新時代のスパイス活用術67
スパイスの適合性を把握する「頻度パターン分析法」(39)オレガノ編
(株)スパイススタジオ 代表取締役 スパイスコーディネーター協会理事長 武政三男
New Wave
前田安彦著「実地研究 漬物処方全覧」発刊
特定保健用食品に関する“最新情報交換会”のお知らせ
食品微生物制御研究会 『微生物制御の基礎と管理の実際』全3回
食品についての「名著」
第22回 男女で違うメタボとコレステロールの新常識
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